現役広報マンの僕が教えるプレゼンで緊張しない3つの方法 | デキるサラリーマンを応援します。

デキるサラリーマンを応援します。

〜副業でアフィリエイトを始めたら、本業以上に稼げて人生が変わったって話〜

現役広報マンの僕が教えるプレゼンで緊張しない3つの方法

   

Pocket

僕は広報マンとして3年働いてきたんですが、
宣伝と販促を主に行っています。

社内にあるショールームを1組45分ほどかけてご案内しているんですが、
年間で100組は少なくともご案内していますね。

そこまで来ると、慣れという面もありながら、
自分の中で勝手にやっていることが身について、緊張とか全くしなくなりました。

重要なプレゼンになればなるほど、
緊張して本領発揮できなかった、
という経験がある人もいると思います。

今回は来客対応になれまくってる僕が、
プレゼンや来客対応で緊張しない方法をお伝えします。

1.とにかく隙のない準備をする

緊張する人に共通する点として、
まずもってプレゼン内容に圧倒的自信がない場合が挙げられます。

人間は不安に思うとスパイラルにハマるのですが、
まさに答えられない質問がきたらどうしよう、
となって不安、緊張につながります。

自信をつけるにはどうしたらいいかと言うと、
それはもう他者からみて隙のないくらい準備を重ねる、これに尽きますね。

PAK86_testderuzo20141123172553_TP_V1

もちろん、これは場数が多ければ多いほど、その質問や反応の事例を見ることができるので、
準備の質が変わってきます。

ですが、1発目のプレゼンであったとしても、
これ以上にない準備を重ねていけば、
自ずと自信がつきます。

また、準備を重ねて自信がつくと、
むしろプレゼンを楽しむことすらできます。
緊張なんて言葉は言われなければわからないくらい疎遠になります。

このプレゼンの内容をむしろ知ってほしい、
そういう想いがついてくるので、
プレゼンの質も上がります。

僕の場合は、色んな業種のお客さまに対応していたので、
この業種の人にはここを言おう、とか、
この業種の人にはここは関係ないから省こう、
と言う準備をすることが、身に染みていましたね。

準備というのは、
その日のプレゼンや来客対応の最初から最後までのシナリオを想像できるくらいまで落とし込むということです。

時間通りに終わるかな、と不安がっているうちは、全然準備が足りていません。

質問が飛び交ったり、
間に何を言われてもここだけは強調しよう、
というようなフレキシブルさも含めて対応できるのが、準備というレベルです。

一通り覚えるだけでなく、
頭の中でそのプレゼンすべてが浮かぶくらいケースバイケースを考えましょう。

2.相手を家族だと思ってプレゼンする

緊張するのは、相手がかなり目上だからというパターンもありますね。

僕なんかは、担当レベルの人がから、役員、社長、もっと言うと、アメリカの州長とかも対応していました。

ですが、役職や相手の立場というものは、
プレゼンそのものに全く関係ありません。

むしろ、ただのおっちゃんという感覚でいましたから。笑

Green7_hissyou20141123180454_TP_V1

緊張してしまうのは、
自分のテリトリーからかけ離れているだけ、と考えてみると、
相手はもはや家族だと思えばいいんです。

家族のみんなに言い聞かせてあげるかのように、ラフで素の自分をさらけ出せる相手だとすれば、
それはもうこっちのペースに持っていけますから。

結局は、同じ人間なので、
相手の立場に翻弄されるのではなく、
こちらのプレゼンはこちらが舵を切りましょう。

3.笑いを取る

これは割と出来るようでできない人が多いです。

笑いを取ることで、一気に空気が和みます。
そして、その後のプレゼンはものすごくやりやすくなるので、お互いの緊張がほぐれます。

笑いをとる、といっても、
粗相やミスをあえてする、というわけではありません。

プレゼンの随所に笑いのヒントが隠れてるので、そこを笑いのポイントとして鉄板を作ればいいんです。

笑われなかったらどうしよう、という不安も必要ありません。相手がラフか真面目かというタイプも見えてきますし、そこで空気が悪くなることはありません。

Green5_bite20141123160246_TP_V1

笑いのポイントを作るコツとしては、
自虐」か「自画自賛」がやりやすいです。

自虐ネタでいえば、
弊社があまりにも田舎にあるので~、
とかいうコメントでもいいですし、

自画自賛ネタでいうならば、
とても優秀な私は~、と明らかにキャラ作りという雰囲気が醸し出せれば、 相手にもその空気感が伝わります。

そこではすこしでも、
この人はそういう冗談も言える柔らかい人なんだな、という印象もついてきます。

いかがでしたか?
あがり症のあなたもこれでプレゼンが楽しくなってきますよ。

 - メンズ力UP