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情報を余すことなく提供する人が稼げるという話

   

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僕のビジネス支援をしている生徒さんに、こういう人がいました。

「このノウハウを出しちゃうと、
バックエンドがなくなっちゃうので…」

その生徒さんは、
ご自身のビジネスの経験から、
集客を増やすためのノウハウを自ら体系化されている方でした。

その方には、集客できるのであれば、
メルマガやLINE@などの、
クローズドな関係性を持てる人を増やしましょう、とアドバイスしました。

メルマガを書くにしても、
日々の気付きから得たノウハウや、
集めた属性に合わせた情報を提供していけばいいと思いますが、
その生徒さんからすると、
その「バックエンド」にしたい価値だけが、
提供できるもの、と思っていたようです。

確かに自分の強みは、
お金に換えられる価値かもしれませんが、
逆にそのノウハウを有料で提供すると仮定したときに、
どうやってお客さんから信頼を得てメルマガを取ってもらうのか、ということです。

情報提供をケチると信頼されない

いわゆる「情報商材」に関して言えば、
PDFだろうと動画コンテンツだろうと、
様々な形で販売することが出来ます。

なので、その有料にしていきたいコンテンツは、
その人にとってお宝なわけですね。

わかりますよ。その気持ち。

ただ、結局今の時代は、
何を買うかより誰から買うか」という時代なので、
販売者の信頼がなければ、商材が良くても成約率は落ちます。

なので、いかに「この人が提供する情報は間違いないな」と持ってもらえる
ブランディングをしていくかにかかってきます。

そこで情報提供を一つひとつケチっていては、
商材を買ってもらえるほど信頼を構築することはできません。

え、こんなに情報豊富に提供しちゃっていいの?
くらいの勢いです。

なので、自分の中で有料級と思える情報や商材も、
無料で提供できるくらい構えていればいいんです。

そこをケチるほうが後々ツケが回ってきます。

バックエンドがメインでない場合もある

例えば、ラーメン屋で言うラーメンが300円代だったりするのは、
餃子やサブメニューの注文で稼いだりしてます。

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カラオケならば、室料は30分50円くらいでも、
ワンドリンク制で飲み物が500円くらいだったりしますよね。
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直接的に商品が高いと感じる魅せ方よりも、
総合的に利益が取れるモデルってたくさんあると思います。

そういう意味でも、
実は提供したい情報は安く見せることによって、
他のサービスで利益を取ることも事業論の1つと言えます。

無料でなんとか、とか、
実質0円!なんてのも、1つのフロントエンドの場合が多いです。

もちろん、無料だったり安価だからといって、
価値がないものを提供してしまっては、
信頼が失われるだけです。

なので、最初に提供する無料の情報こそに
力をいれるべきなんですね。

あくまでもバックエンドを売りたいと思っていても、
お客さんからするとその「特典」が欲しい!という人もいるので、
必ずしもバックエンドがメインとならない場合もあるんです。

稼げる人は無料レポートや特典が有料級にすごい

ここで、情報を余すことなく提供する人ほど稼げる、という本題ですが、
やっぱり大御所どころはすごいです。

例えば、「だいぽん」さん。

皿洗いからアフィリエイトで1億円稼ぐまでにのぼりつめた、
というインパクトあるストーリーもありますが、彼のメルマガ登録の特典は、
彼が1000円で販売している電子書籍だったりします。

どのくらいの特典ボリュームなのかは、
だいぽんさんの自由な人生を手に入れる教科書
を無料で手にいれてみてください。

12800円相当のプレゼントがついていたりと、
特典に食いつきたくなるくらい、情報提供していますよね。

このくらい無料で提供する情報や特典があれば、
無料だしいいかな、という気持ちでメールアドレスを取得していくこともできます。

だからこそ、無料で提供する情報は常に最新であり、
ボリューミーになるように日々更新されていくんですね。

情報を余すことなく提供する、ということで、
バックエンドも重要ですが、
まずはフロントエンドとなる提供する商材や情報を
見つめてみましょう。

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