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コミュニティ内部向け発信こそ最高のメルマガスキルアップできる

   

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僕はいま12人ほどのチームコミュニティを持っています。
切磋琢磨し合う、いわゆるビジネスパートナーです。

彼らとは2014年の年末くらいからご縁があり、
徐々に人が増えてきています。

そのチームリーダーをさせてもらってます。

もちろんプレイヤーとしてビジネスをしながら、
一方でチームのマネジメントまで任されています。

サラリーマンの本業ではまだ平社員ですが、
管理職や役員ってこんな感じの視点か、という具合に
とても勉強させてもらってます。

パートナーの中には、
僕より40歳も上くらいの人もいますが、
抜群のマインドと行動力があるので、
いろんなことをシェアしても理解が早いです。

そういうシェアや気づきを、
コミュニティ内部向けに発信していくなかで、
大きな気づきがあったんです。

コミュニティ内部向け発信ならある種なんでも言える

FacebookやTwitterのようなSNSであれば、
友人、知り合いも見ているので、
ある程度構えた発信になってしまいがちなところもあります。

少なくとも僕は、他者の目を気にするので、
よく言えば客観的な視点を持てますが、
悪く言えば、気にしすぎて自分自身を縛っている自分すらもいるんですね。

投稿の一つひとつにそれは現れます。
少し尖った発言なんかも、
いわゆる炎上だったり、反対意見が強い部分もあったりするのかもしれません。

一方で、コミュニティ内部であれば、
僕の場合は多くても10人ちょいしかみてないわけです。

しかも、毎週のようにSkypeでミーティングや
コミュニケーションをとっているので、
ある程度キャラや個性も把握しあっている環境なんです。

だからこそキャラ全開にある意味「練習」的な感覚で発信できるし、
内部向けなので、ぶっちゃけ話なんかもできてきます。

稼ぐためのマインドが整っている人たちばかりなので、
「稼いで当たり前って思っていいんですよ」とか、
「成功するにはどうしたらいいんですか?の質問の答えとは」
みたいな向上心がぐんぐん高い人向けの発信が
遠慮なくできるんです。

僕がコミュニティ向けに発信したことでいうと、こんな感じです。

まだブログで何かいたらいいかわかんないとか言ってんの?

インターネットビジネスに可能性を感じて、
メルマガや動画・音声などたくさんのものに触れてきたんだと思うんですが、
そこで出会ったのがこのコミュニティなわけですよね。

最初は稼ぎたいとかいう理由できてる人もここにいると思うんですが、
「え、結局稼げないじゃん」とか
「結局何していいかわかんないし」とか
「自分で転売とかアフィリエイトやったほうが稼げるじゃん」とか
勝手に目先のことばっか見て離脱してく人が多いんですよ。

確かにマネタイズするまでに時間はかかるけど、
何やるにしても時間かかりますよ。
だってビジネスだもん。

僕だって自分のサイトに100アクセス集めるのに1ヶ月くらいかかって、
やっと56円ですよ。1ヶ月に。

普通に独自でブログ作るなら、

サイトつくる

よくわかんない➡挫折

学んでなんとかwordpressで立ち上げ

記事何かいていいかわかんない➡挫折

なんとか広告貼る

10記事くらい書く

アクセス伸びない➡挫折

頑張って30記事書く

やっとアクセス200くらい

収益10~100円

時給いくらだよこれ➡挫折

ですよ。

でも、みんな一人でやって挫折するからやらないんです。

逆に、他の人がやってないのであれば、
むしろチャンスじゃないですか。

何かいていいかわからない?
呼吸している以外にもやってること日々あるじゃないですか。

連休にやった断捨離からの学びだったり、
➡Ex.:ただの片付けではない?連休最終日こそ断捨離するべき4つの理由

結婚を考えているところで調べてみたこととか、
➡Ex.:結婚するために男が貯金しておくべき金額と節約術とは?

このコミュニティでわからなことシェアしたり、
そこからの学びとか、いろいろありますよね?

できなければカタチから入りましょう!

っていう感じです。

情報発信したくてもなかなかできない仲間向けに、
とにかくブログ書くことの大切さ
を訴えてみたりできるんです。

本来、それをSNSなどでやればいいじゃん、
との声も出てきそうですが、
様子見をするのもまずは内部からできるのはこのコミュニティだからこそです。

SNSやブログの投稿で時間がかかる最大の理由

ブログがなかなか書けません、
SNSの投稿に時間がかかります、
こんな悩みを抱えたことがある人もたくさんいると思います。

それはなぜかというと、
ターゲットを明確にしていないから」だと思うんです。

みんなに読んでもらいたい、多くの人の目に触れるように、
と考えてしまうと、実は読者は薄っぺらい情報だと感じてしまいます。

10代でこれから夢を持って欲しい、
でも70代でもまだまだ夢を持つのは遅くない、
それにこれから転換期の多い30代の人には、、、

こんな発信だとすると、みんなして
あぁ、そうだよね、で終わります。

20代前半でサラリーマンをしながら新婚のパパ必見!
のようにターゲットを明確にしていれば、
その人向けにメッセージを発信できるから、
すぐに想いが出てきやすいんですね。

それは、僕が今回本題にしている
「コミュニティ内部向け発信」なら、
ターゲットは明確なのでスラスラ書けます。

コミュニティ内部であればターゲットがあまりにも明確

ターゲットといっても、
住んでいる場所や年齢のような属性だけではありません。

僕のもっているコミュニティであれば、
ビジネスで稼いで夢を叶えたい人たち」という
ターゲットになってきます。

もっというと、名前も顔も年齢もキャラもわかっている人たちの集まりなので、
彼らの顔を浮かべなから、
「どんな発信がささるかな」
「この情報はあの人の今の状況にぴったりだな」と、
1:1レベルで情報を提供できますね。

宛名のないラブレターは届かない

僕はこの言葉を昔いたビジネススクールで教わりました。
シンプルでいいな、と。

確かに、クラス全員の女子に「好きです、可愛いですね」なんて褒めても、
いずれ晒し者になって終わりです。

「◯組の□□さんへ」という宛名が明確であれば、
□□さんのいいところや好きなところをメッセージとして
伝えることができます。

こういう宛名という「ターゲット」が、
わかっていても意外とできていない人が多いと思っています。

メルマガを書くなら、コミュニティ内部向け発信からがオススメ

同じように、情報発信するにも、
メルマガを使っている人も多いです。

メルマガこそ、「登録して欲しい人」をターゲットにしているのですから、
いわゆる形成されたコミュニティなわけです。

でも、アフィリエイトだったり、情報のシェアをするに至っては、
読者全員に向けてしまったり、
自己満足になってしまったりもよく見受けられます。

いずれメルマガで読者をたくさん持ちたいな、という人は、
まずもってコミュニティを持って、
内部向け発信をどんどん遠慮なくやるといいと思います。

それがもはや彼らが得る価値であり、
我々が発信する価値です。

メルマガのスキルアップをしておけば、
いざコミュニティやメルマガ読者がついてきたら、
息を吸うようにコンテンツを作って収益化も出来てくると思います。

内部向けだからこそ、ぶっちゃけてみてはどうでしょうか?

 - ブログ・ライティング, マインドセット