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トレンドアフィリエイトでアクセス激減原因は記事の感想にあった

   

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僕は2014年の2月から独自ドメインを取得したサイトを使って、
ドレンドアフィリエイトを実践していました。

サラリーマンで本業をしながらだったんですが、
今思えば、ネットビジネスの参入において、
まずもってトレンドアフィリエイトを実践してよかったと思っています。

【参考記事】
ネットビジネス初心者がトレンドアフィリエイトをすべき4つの理由

開始3ヶ月が経った頃には、アクセスも安定してきて、
1日平均8000PVくらいを保っていました。

このまま行けば、月収10万円もすぐそこ!
という時期に、いきなりアクセス激減するという事態に見舞われました。

ネットで検索してみると、
この時期に割とアクセスが激減した人が他にもいたようです。

ブログの記事数を増やせばアクセスが増える、
という素人考えだったもんですから、
まずはとにかく記事を増やそうとしていましたね。

それでも、そのアクセス激減によって、僕は189記事書いた時点で、
1日あたり6000~8000PVあったブログでしたが、
サイトのアクセス数は約90%も減ってしまいました。

Google先生はコンテンツの「質」を重視するようになった

いわゆるペナルティとやらにひっかかったかと思ったんですが、
どの記事のどの部分がダメだったのか、
は教えてくれないもんなんですね。

小学校の先生と違って、
「わからないところは自分でみつけなさい〜!」というスタンスのようです。

最近では、個人でもブログを書く人が増えたせいなのか、
Googleウェブマスター向け公式ブログというものができるくらい、
Google先生も世に出すコンテンツは「良質」を保っていきたいようですね。

【参考記事】
Googleウェブマスター向け公式ブログ

Google先生が言う「良質なサイト」とは?

もはや「質」というのは人的にみていくしかないのでは?
と思ってしまう僕ですが、
このIT社会の発展もあってある程度監視できる仕組みになっているようですね。

上記に述べたGoogleウェブマスター向け公式ブログにおいても、
こんな感じで「良質」が定義されています。

・あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
・この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか?
 それとも素人によるものか?
・この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
・同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
(一部抜粋)

【引用】Googleウェブマスター向け公式ブログ 『良質なサイトを作るためのアドバイス』より

確かに、意味不明なブログだったり、
これほんとかよ?って思ってしまうブログが乱立してしまって、
「おいおい、Google先生、検索しても欲しい情報が出てこないぜよ」と
なってしまってはGoogle先生の威厳が保たれません。

すなわち、「低品質」なサイトとみなされた瞬間、
検索順位も落ちるし、
下手したら僕のようにアクセス激減することで、
「頭冷やして出直してこい!」とお叱りを受けるわけですね。

僕のサイトの「記事の感想」が圧倒的に低質だった件

これは今になってわかるんですが、
僕が作っていたサイトがアクセス激減するのもわかるんです。

なぜかというと、要は芸能情報のキュレーション(情報寄せ集め)をした上で、
僕個人の視点の「感想」をちょこっと入れていたにすぎません。

例えば、誰かが結婚した、というニュースの記事に対しては、
「今後も活動に注目してきたいですね!」
みたいな感じです。

こんなん誰でも言えるし、ほんとに思ってんのかよ?って感じですよね笑

今になってみると、この薄っぺらい「感想」が
僕のサイトの価値を下げていたのかと思うと、
もはや僕の感受性を疑ってしまうレベルでございます。

一昔前は、
「さすがに記事のコピペはまずいから、+αの情報を足しましょう」
くらいでまぁ通ってたわけですね。

それが、今では、Google先生が「低品質、アウト」という基準になっているので、
アクセスを増やしたければ、
良質な記事あげてみてね」ってことです。

アクセスUPを狙うなら「記事の感想」にエビデンスをつけていく

いまこのトレンドアフィリエイトのサイトを
「良質」にしていくためには、
「記事の感想」にエビデンスをつけていくことが重要だと思っています。

先ほどの、「今後の活動に〜」ってのはあくまでも主観です。

ではなくて、
他にも「◯◯にについて30もの記者がこう言っていますので、〜」のように、
説得力のあるエビデンスと感想を書いていけばよかったな、と思っています。

いや、本質を考えればわかる話なんですよね。

僕も、このサイトに関しては、
エビデンスを意識しながらも、
一つひとつ「読者が役に立つ情報を提供する!」という想いで
書いていこうと思います。

「良質」なコンテンツを作るには?

ここまでで、いかに「良質」なコンテンツを作り上げていけるか、
が肝になることはわかりましたが、
これも他のサイトでもかなり多く議論されているようですね。

やはり、「誰向け」に「どんな情報」を提供しているかが
明確な物であればあるほど、
読者のページ滞在率も上がるし、
一つの価値提供につながっているということにつながりそうですね。

ユーザーが求めている記事、すなわち、
どれだけ読者の為に書かれていて情報を提供しているか、
ということですね。

この記事であれば、
「トレンドアフィリエイトを実践してアクセスが激減した人」が
ターゲットになると思います。

そして、その原因が「記事の感想」にあることを
答えとしています。

こういうシンプルなロジカルな構成が、
読者の答えにつながっていくことになると思っています。

なので、あきらかに「読者目線」で情報を提供し、
質問と答えがシンプルに紐付けされているものが、
「良質」に近づいていくのではないかと思います。

アクセスが激減するのにも、必ず原因があるのですから、
まずは、「質」を上げていくためにできることを意識しましょう。

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