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展示会で子どもたちをブースに惹きつけた落とし文句とは?

   

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昨日と今日、東京ビッグサイトで開催されている
エコプロダクツ展2015(エコプロ)に、
うちの会社もブースを出していました。

エコプロダクツ展ってどんな展示会?

公式HPによると、こんな記載がありました。

 ビジネスパーソンから生活者、環境学習を目的とした子どもたちまで様々なステークホルダー約16万人が来場する本展を、貴社・団体の環境配慮製品・サービスの販路拡大、環境コミュニケーションの促進、ブランディング、環境学習の機会提供、環境CSR活動の紹介の場として、ぜひご活用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

出典:http://eco-pro.com/2015/outline/000163.html

16万人?めっちゃ人くるやん。。

小さい頃、環境に興味があった僕としては、
小学校のときにでも社会科見学できたかったな。。

展示会って結構お金かけてブースだすので、
企業としてはやっぱり何としてでも人を集めたいわけです。

展示会どうだった?と聞かれて、
結局のところ「何人くらいきたのか」しか評価の対象にはなりません。
キャンギャルの可愛さに比例すると思うんだけどね。。

まぁ展示会っていうと、
かわいいキャンギャルをみて終わるのがいつもなんですが、
今回、エコプロは僕が所属する部署が主管部門だったので、
割と役割ありました。

展示会での僕の役割はお土産配り

僕のミッションは、「クイズに答えてくれた人にお土産を配る」というもの。

作戦としては、「お土産で釣る」ので、
お土産をいかに魅力的にみせるか、
というのも一つのポイントです。

お土産、と聞いて、
もらってうれしいものってなんでしょうね。

例えば、卓上カレンダーとかもらえたら、
ちょこっと机に置こうかなとも思うけど、
飛び跳ねるほどうれしい!というところまではいかないですよね。

うちの会社では、
割とうれしいものの代表例としてもありそうな
「飲み物」なんです。

お土産を言っちゃうと特定されそうですが、
結構毎年人気のものです。

だって、あんな広い会場を歩き回ってたら、
普通にのど乾きますよね〜。

それを配るというのですから、
人によっては「オアシス」なわけです。

ただ、このお土産である「飲み物」をお客さんに渡す条件が、
「クイズに答えてもらう」というものです。

これがわりとハードルが高そうなんですね。

「クイズに答えて『お土産』プレゼントします〜」では、人は惹きつけられない

事実としては、クイズに答える➡︎「飲み物」プレゼントなんですが、
結局、それって本当にそこまでしてほしくなるか?
が問題なんです。

マーケティング全般に言えると思うんですが、
「⚪️⚪️いかがですか?」とかって、
超自己中発想なんですよね。

だって、その「⚪️⚪️」が特段欲しいものではない限り、
売り込み、と思われておしまいなんです。

人が欲しいものを提供するという、
イコールな関係にならなければ、
ビジネスも成り立ちません。

そこで、素直に事実を述べるだけではなく、
次のポイントを押さえてみましょう。

「お土産」を手に入れたあとの状況を伝えてみる

ということで、実際にどうやって子どもたちを呼び込んだかというと、
「のど乾いてませんか〜?歩き疲れもとれますよ〜!」
だけです。

本来は、「クイズに答えてプレゼントを渡す」というものなんですが、
それを手に入れたあとの状況を伝えてみるんです。

プレゼントにつられるひとももちろんいますが、
のどが渇いた時に飲み物を見る方が、
欲しい!と思うのが人間です。

これは、子どもたちの反応をみて
一目瞭然でした。

「プレゼントあるよ〜」だと、
「何がもらえるの?、どうやったらもらえるの?」と素直に返してきます。

「のど乾いてませんか〜?」と「飲み物」を見せると、
すぐにくいてついてきたんです。

いや〜、子どもって素直だから、わかりやすいんですよね。

それにしても、1日展示会で立ったままだし、
重たいもの運ぶし、疲れましたね。

帰りはキャンギャルを見ながら退出したので、
疲れは相殺かな〜。

P.S
鳩山由紀夫さんを見ました〜!
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