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読書をしないと一生会社に依存することになりますよ

   

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いまやネットの時代ということもあり、
読書する人としない人との差がものすごく大きくなっているように思えます。

よくある統計としては、
年収と読書量は比例するというものです。

年収1500万円以上の人の平均読書量は30分以上、
年収500万円〜800万円の平均読書量は5〜30分という数値も出ていますね。
(出典:株式日記と経済展望

ぼくの周りの稼いでいる人を見ていると、
もっと読書をしているという感覚ですね。

一方で、世のサラリーマンを見ていると、
忙しくて本を読む時間がないとか、
何を読んでいいのかわからない、など
いろんな言い訳を並べているような人もいます。

稼いでいる人は、
読書が収入にも知識にもなるという
ものすごいコスパのいい投資だということを知っているのでしょう。

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時間さえあれば飲み会に行く人と、
時間さえあれば読書をする人とでは、
圧倒的な差がうまれますよね。

僕も大学卒業まで読書は皆無だった

昔から国語が嫌いだった僕は、
全くと言っていいほど本を読んだことはありませんでしたね。

高校時代に読書感想の課題があったときに、
なんとなく面白そうだった恋愛小説を読んだら
やっぱり読書は苦痛だ、、、という感覚になったことを覚えています。

頭では本を読むことはいいこと、
と思っていても、
まったく気乗りしないんですよね。

ジャンルを気にせず読むといい

大学院1年の時に就職活動していた頃でしたか、
神田昌典氏の「成功者の告白」という本を
たまたま手にとって読んだことがきっかけだった気がします。

そこから「自分はまわりより+αになりたい」という想いで、
自己啓発系の本や、ビジネス関係の本を読んでいましたね。

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やる気あがる自分が嬉しかったんだと思います。
もちろんそれで読んだ気になって終わることも最初はあったのですが、
様々なモチベーションに変化が生まれている自分に出会えたことが嬉かったですね。

読書をしないとなぜ会社に依存せざるを得ないのか

会社にいると、すべてのことが会社のルールに染まることになります。

・上司への報告の仕方、タイミング
・出社してからのある程度のルーティンワーク
・周りにいる人たちの習慣
など

そうすると、本来ベースアップできるようなスキルなんかも、
会社のルールに染まることでまったく見えなくなることもあります。

価値観の固形化。

これはとても怖いことです。

会社のルールがありながら、
自分がいかにパフォーマンスを発揮し、
いかに価値を生み出す努力をしていけるかが勝負です。

それが功を奏して、
残業時間が減って自分の時間が取れたり、
本から吸収したものでブログを書くネタが増えたりと、
細かいことも会社への依存からの脱却につながります。

じゃあ、いつ本を読めばいいのか?

時間がないと豪語する人は、
時間の作り方が下手なだけです。

いくら忙しくても、本を1日に目を通す時間は
いくらでも作ることができます。

よくあるのが、
移動時間や寝る前、
もっというと、トイレやお風呂に入っている間に読む人もいます。

僕の経験上では、
やはり隙間の時間を有効活用するのがいいですね。

まともに本を読む時間をとるほど、
なぜか眠くなったりします。笑

そして、隙間時間に読んでいるほうが、
「有効活用できている」という自信にもつながっていたりします。

じゃあ、どんな本を読めばいいのか?

結論からいうと、好きな本・興味がある本・ピンときた本ですね。

周りの人から、
「この本いいよ」と勧められて読むのもきっかけの一つですが、
それがドンピシャに面白い!となることはあんまりなかったりします。

というよりも、
タイトルやデザインで面白そう、気になる、という感覚のもののほうが、
没頭できたりします。

僕の場合は、まずは自己啓発系でしたね。
早起き系とか食事系とかスキルアップ系ですね。

そのうちに王道バイブルと言われるような本にも
手を出してみればいいと思います。

会社依存になることほど恐ろしいことはありません。
その解決策が読書だったりするので、
まずは本屋で何気なく本を手にとってみましょう。

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