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商材の売りたければまずターゲットを明確にすべき

   

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ビジネスを始めようとなったときに、
「何を売ろうか」
「どんな商材を作ろうか」
「どうやって販売まで持っていこうか」
などといきなり考えてしまうパターンが多いです。

まずは、それらを「誰に」提供したいのか、
これをまずもって考えるべきだと思います。

例えば、あなたが何かダイエット系の商材を販売したいと思った時に、
下記のどの商材が売れると思うでしょうか。

2015-08-03 20.07 のイメージ

「誰でもできるダイエット商材」
「これで彼氏ができる!彼をゲットした女性が教えるダイエット商材」
「20代後半産後ママ必見!体型戻し専門トレーナーが伝授するダイエット商材」

答えは、おそらく最後のものでしょう。

ポイントは、商材タイトルを見た時に、
「あっ、私のことかも」と思えるかどうかです。

「誰でもできる」は、簡単さをウリにしていますが、
他の商材との差もわかりませんし、
そもそも胡散臭さが出ていて興味すらわかないでしょう。

「彼をゲットした女性」という肩書きですと、
「彼氏が欲しい人」がターゲットになるわけですね。

ですが、まだまだ弱い。

「20代後半産後ママ必見!」「体型戻し専門トレーナー」と
お客さんのカテゴリーをかなり狭めることで、
これらに当てはまる人にとっては、ドンピシャな情報になります。

2015-08-03 20.11 のイメージ

これに興味が無い人にまでターゲッティングする必要は無いのです。

あなたが集めたいお客さんはどんな人なのか。
自分自身が持っている価値の中で1つだけ突出させて、
その針をターゲットとするお客さんに向ければ良いのです。

お客さん側からしても、
明確なターゲットが示されていないと、
「これ、私が買っていいものなのかな」と
不安になってしまいます。

2015-08-03 20.09 のイメージ

その切り口を示してあげるだけで、
「これ、私のためにある商材じゃん」
思えば、ますます買ってもらえるようになりやすくなりますよね。

では、ターゲットはどうやって決めていけば良いのでしょうか。

それは、過去の自分にヒントがあります。

ビジネスを始めたいと思った当初のことを思い出して下さい。
必ず何らかの理由があって、
「稼ぎたい」「伝えたい」「広めたい」などの想いがあったはずです。

その時の自分をターゲットにすれば良いのです。

単に
「20代後半」「関東地方在住の人」
だけではなく、

「結婚を決めていて、副業で新しい収入源を作りたいが、
 残業が多いので1日30分程度の作業時間しか取れない人」
など、ドンピシャに当てはまる人がいるくらい
狭めてかまいません。

頭の中で創造したときに、
ある1人に向けて価値提供を考えるレベルにまで
狭めてみましょう。

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